オスグッド・シンスプリント:いずみ整骨院豊中院
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オスグッド・シンスプリント

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オスグッドシュラッター症

オスグッド病とは、小学校高学年から中学生の成長期にスポーツのやりすぎによって生じる膝の痛みです。 実際には膝関節ではなくその少し下の「脛骨粗面」という場所に痛みが生じます。 走ったり跳ねたりする動作を繰り返しすることによって、脛骨粗面に付着した膝蓋靱帯が引っ張られ痛みが生じます。

シンスプリント

シンスプリントは、新しい環境(進学時)や運動量が増えたりする時期によくおこり、運動が盛んな年齢である10歳代~40歳代に多くみられます。

ジョギングやマラソンなど陸上競技やジャンプをするような運動、テニス等の横運動を行うスポーツの方に多くみられます。

特に脛の下から1/3の高さに痛みがでます。また、我慢していると骨に負担がかかり、疲労骨折になることも珍しくありません。

施術動画

オスグット特殊療法

シンスプリント特殊療法

オスグッド・シンスプリント 症例集

豊中市東泉丘のMさん10代男性(シンスプリント)

Mさんはつい最近まで陸上の練習を休んでいて、4,5日前から練習を再開したところ、左下腿の方に痛みが走り、当院へこられました。

骨盤のゆがみが脚の負担にもなっていたので、骨盤矯正治療をし、ゆがみを治しました。
その後、左下腿に筋肉の修復を早めるジェルを使い、痛みを抑える特殊電気を当て、左下腿の筋肉の張りをとる為にマッサージしました。

ウォーミングアップ、ダウン不足だった為、しっかりケアの為に時間をかけてウォーミングアップ、ダウンなどするようにアドバイスしました。
1週間の内、4回来られてかなり痛みがとれ、陸上競技をする際に差し支えのないようになりました。

豊中市西泉丘 Sさん 10代男性(シンスプリント)

Sさんは小・中・高と野球部に所属していましたが、高校に入ってからの練習がハードになり、膝に痛み出しました。
整形外科ではレントゲンに異常はないけれど、かなりひどいシンスプリントとの事でした。そして思いっきり野球が出来るようになりたいと当院へ来院されました。

たまたま練習が休みに入る期間だった為、継続して治療が出来たのが幸いでした。
Sさんは体幹でのバランスが崩れて、背骨・骨盤にかなり歪みが出ていた為、矯正治療を行い、痛みの出ている局所には特殊電気のPNFで炎症をおさえる治療を行いました。

1週間、休みの期間はあったのですが、3・4日で痛みは改善しました。
今回は休みが重なっていて良かったですが、Sさんは全身体が硬く、柔軟性が少なかった為、ケガをしやすい体でした。
無理のない程度にストレッチを続けていけば、体も柔らかくなってくるので、毎日継続するような指導をしました。すると後日、体も柔らかくなってきて、それからすごく調子が良いと言っていました。

豊中市西泉丘Tさん 10代男性(オスグット)

Tさんは中学時代からバレーボールをしていましたが、高校に入ってジャンプ動作が多くなり、着地の際に左膝・オスグッドの痛みがあり、来院されました。

急性期で炎症が強かったので、アイシングと炎症をおさえる特殊電気治療を行い、体のバランス調整と左ひざの軸を合わせる矯正をしました。

Tさんは早期に治療が出来た事もあり、1週間かからないうちに痛みも引き、夏の大会に間に合ったと喜んでいました。
高校に入り練習量も増えているようなので、練習前後のアップやダウンをしっかりと行い、帰宅後も柔軟体操をして、疲れをためないように指導しました。

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