肉離れ:ひだまり整骨院豊中院
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肉離れ

スポーツ選手などが「肉離れ」により戦線離脱...という記事がよくニュースとして掲載されます。我慢強いプロスポーツ選手が休業する位、痛いんです。

この肉離れとは、「筋肉の収縮動作」が急激に行われた際に筋肉そのものに、
  • 筋肉の部分断裂
  • 筋肉の完全断裂
を発症する筋肉の障害です。

そのまま放っておいても、痛みはいずれ少なくなっていきますが、断裂部分が硬くなり、間違いなく運動能力は低下します。今後、スポーツをするなら必ず治しておくべきです。
治療する時期を間違うと治りが悪くなり最悪の場合、後遺症として残ります。

施術方針

肉離れは、他の整骨院や病院での治療では、冷却→固定→安静(痛み止めの薬で安静にする)というのが定番となっていますが痛みが消失し、普段の生活にもどるまでかなり時間がかかってしまいます。スポーツ選手にとっては、かなり厳しい状況となります。
当院では、痛くて動かなくなった筋肉に対し独自の療法で早期に普段の生活が出来るようになって頂けるよう、施術します。

肉離れ 症例集

豊中市東泉丘のYさん 高校生男性(左下腿の痛み)

野球でフリーバッティングをしていた際に、左下腿に痛みが走り、来院されました。

熱感や腫れは少なかったのですが、筋のハリが強く、階段を登ろうと力を入れる際に痛むと言われました。
肉離れより症状は軽度でしたが、早く痛みを取りたいということで、特殊電気治療を行い、テーピングで筋肉の補助を行いました。

治療後から歩くのはマシになりましたが、踏ん張った際の痛みが残っていたので、電気・テープで筋肉の補助を3日間程続けました。

運動後にはアイシングを、そして激しい運動も控えて頂き、安静に過ごしてもらえたので、4日目には、クラブの練習に復帰されました。

特殊電気治療を併用する事で、スポーツでのケガは早期に効果が現れます。
スポーツをしている子供さんのケガで困った際は、ぜひ当院にご相談下さい。

豊中市西泉丘のOさん 10代女性

ハンドボールの試合中にボールを取ろうと踏ん張った際に右大臀部を負傷し、1日経っても痛みがあった為当院にこられました。

特殊電気をあて、筋肉の修復を早めるジェルを使い、マッサージしました。その後、Oさんは試合が近く練習を休めない為、テーピングでサポートしました。

治療開始5日目で症状は良好となり、試合も痛みがなくいつも通りプレー出来たと喜んでいただけました。

また練習前後はケアとして、ストレッチをしっかりするようにアドバイスをしました。

豊中市東泉丘 Kさん 50代女性

Kさんは普段からテニスをしている方ですが、この日も寒かったにもかかわらずアップが不十分で、強く踏み込んだ際に右下腿を痛めて、来院されました。

右ふくらはぎの内側に強い陥凹に触れるとヒドイ状態でしたが、炎症を抑えるジェルをすり込み、特殊電気で修復を早めながらテーピング・包帯固定をしました。

施術初日から、帰りは楽になったと帰られましたが、肉離れなので1週間は痛みがありました。
しかしテニスにも2週間後には復帰できました。
また、再発しない為にもストレッチを念入りにする事、お風呂上りなどに当院でも使用しているマッサージジェルで筋肉に栄養をあたえながらケアする事をすすめました。

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