肘の痛み:いずみ整骨院豊中院
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肘の痛み

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肘の痛み

肘の痛み 肘の痛みは一般的にテニス肘、野球肘などと表現されますが、実は内側(または外側)にという肘の炎症によって起こります。
テニス・野球ではもちろん、ゴルフなど手指~肘に負担をかけるスポーツをされている方に多いのですが、主婦の方でも日常の家事で起こることがあります。具体例をあげますと食器洗いやぞうきんしぼりなどで痛みを訴える方が多いです。
また肘の炎症は、関節の軸のズレが原因に起こることもあるので、肘の角度や体の正しい使い方が重要となってきます。

スポーツ、家事、どちらの場合でも痛みの原因をはっきりさせ、施術の中で正しい動きや使い方を理解していかなくてはいけません。
痛いまま放っておくと、顔を洗う動作でも痛みが出たり、おはしを持つのも困難になる方もいますので、早期施術が必要です。

いずみ整骨院の肘痛施術

PNF 肘関節自体の軸を合わせる矯正治療と、炎症を早期に回復させる特殊電気治療で痛みの緩和をはかっていきます。

また、肘痛は腕や手指の悪い使い方や単純作業を繰り返すような動作で痛みを作るため、日頃から腕のストレッチ、トレーニングをしてセルフケアする事が大事です。

施術動画

特殊療法

肘の痛み 症例集

豊中市東泉丘のIさん 50代女性

Iさんは週に3~4回程テニスをしていて、ここ最近、練習中に右肘に痛みが出始め、日に日に痛みが増していったので当院へ来られました。

右腕(特に前腕心筋群)の筋緊張が強い為に、その付着部で炎症が起こっており、痛みが出ていました。
なので、まずマッサージ、ストレッチで筋緊張を和らげ、炎症に対しては炎症、疼痛をひかす特殊電気を当てました。
そして、肘の骨の軸もズレていたので、肘の矯正をしました。

1回目の治療を終えられて翌日テニスをしていても痛む事がなくなり、難なくプレーする事が出来るようになりました。
今では試合などにも出場して、楽しくプレーされています。

テニスをする前後のアップ・ダウンをしっかりする事と、自宅でも出来る腕回りのストレッチを指導し、行って頂いています。

豊中市熊野町のKさん 10代女性

Kさんは、大学のサークルでバンド活動をしており、ギターを左手で支える為か、徐々に左肘の方に痛みが出てきました。
最近練習がハードで、1日中ギターを弾いている事もあり、左肘の痛みが強くなってしまい、ギター弾くのも辛くなった為、当院へ来られました。

ギターを支えているだけあって、左腕の筋肉の張りが強く、前腕の伸筋群の付着部である左肘(外側上顆)に炎症が起こっており、痛みが出ていました。

まず左腕周りから手指の筋肉をしっかりマッサージで緩め、左肘の軸を整える為に矯正しました。
炎症に対しては特殊電気を当て、炎症を早く抑えるようにしました。

練習がハードだと言っていたので、練習量をなるべく減らすように言いました。
練習でギターを弾きながらの治療でしたが、Kさんは練習量を減らしたのと、続けて治療に来られた事もあり、日に日に痛みがひいていきました。
また、練習後、自宅でできるセルフストレッチをお教えしました。

1週間程通って頂いた結果、痛みがとれ、ギターを弾く事も辛くなく、楽しんで練習をしていると大変喜んでおられました。

豊中市西泉丘のNさん40代女性

Nさんは飲食店で勤務しており、食器や料理などを運んだりする事が主な仕事内容です。
最近になって左肘の方に痛みが出てきて、なかなか痛みが取れなかった為、当院へ来られました。

Nさんは食器や料理などを左手で持ち運んでいるらしく、かなり左腕周りの筋肉(特に伸筋群)に緊張がありました。その緊張のせいで、付着部である肘の方に痛みが出ていたのです。
まず腕周りの筋肉をマッサージで緩め、その後肘の矯正をしました。
また炎症も起こっていたので、炎症を早く抑える為、特殊電気を当てました。

仕事で腕の方を使いながら当院での治療だったので、長期間の治療が必要だと考えられるのですが、来院されるたびに痛みがどんどんひいていき、1週間もしない内にかなり楽になって頂けました。
仕事中も痛む回数が減って、持ち運びも苦ではなくなったと喜んでおられました。

豊中市熊野町のFさん 10代男性

Fさんはクラブ活動でテニスをしており、1週間前くらいから右肘の外側に痛みを感じていました。そして2~3日前からテニスをする時に激痛が走った為、当院にこられました。

まず炎症を抑える特殊な電気を当てて、痛みの原因になっている筋肉をしっかりマッサージで緩めていきました。その後、肘の矯正治療を行ないました。

最初は痛みが強かった為、1週間続けて来てくださった結果、テニスも普通にプレー出来るようになりました。

ケアの為、テニスをする前後にストレッチ、ウォーミングアップをしっかりし、テニスの練習後には冷やすようにアドバイスしました。

豊中市東泉丘 Yさん 70代男性

Yさんはたまに行くゴルフをとても楽しみにされていましたが、畑作業中にくいを打った時に右肘の外顆炎になってしまい、ゴルフクラブも握りづらいと困って来院されました。

畑仕事で無理して使っていた為、まず炎症をおさえるジェルと修復を早める特殊電気をあてました。そして肘関節の矯正とマッサージ治療を合わせて行いました。

次の日には肘の痛みが楽に感じ、畑でスコップ作業をしても治療前の痛みが随分取れていたそうです。2週間後のゴルフの為に数回治療を行ないましたが、ゴルフの当日にはマッサージの効果もあり、体が軽くて調子が良く、右肘の痛みもまったく感じなかったと大変喜ばれていました。

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